==  第四話 クリスタルの夢 ==

※この物語はフィクションであり、FF14をプレイしている人にしか分からないブログです。
 文才もなく、期待できないですが定期的に更新していきます。


第三話はこちら⇒http://shinta86.blog.fc2.com/blog-entry-77.html


シンタロウは自分の存在意義に疑問を抱き始めていた。
「俺はエオルゼアの地に何しに来たのだ?」
「支配された帝国の世を気づくためにきたのではないのか?」
「悪の限りをつくし!エオルゼアに恐怖を与えるのではなかったのか?」

シンタロウは葛藤の日々を送るようになっていた。
そんな葛藤の日々を送っていたしんたろうは、不思議な夢を見るようになった。

クリスタルの夢....
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「ひかりの...ゆうしゃ...たすけ...」
クリスタルから微かに声が聞こえてきた。
うまく声が聞き取れずシンタロウは特に気に留めることはなかった。
しかし、翌日から頻繁にクリスタルの夢を見るようになり
次第にクリスタルの夢が気になりだし始めてきた。

翌日からシンタロウは帝国兵としての調査とは別に
自分自身の夢の解明をすべく動き出した。

エオルゼアの人々に聞きまわるが、誰も分かる者はいない。
人ではなく、外の連中にも聞いてみる。
「知らないなー。」
モンスターにさえも聞いた。
「シラナイデ」
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誰に聞いても知らないと言われ...。
木に聞いても知らないと言われ...。

怒りの矛先はモンスターへ...。
「えええい!!!死にさらせい!!!」
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そして、途方に暮れるシンタロウ...。
「はぁ~、クリスタルは俺に何を伝えようとしているんだろうか」

悩みにふけっている時だった、一人のミコッテ族の女が話しかけてきた。
「あなた、顔色悪いわね?」
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シンタロウはミコッテ族の女にクリスタルについて尋ねてみた。
「あなた、クリスタルの夢を..
 そうね、また機会がある時に話をするわ
 ただ、今のあなたではこの先に進む事は出来ない...。
 人々の声に耳を傾け、そして任務を遂行し、己を磨き上げ強くなる必要があるの」

そう言って、ミコッテ族の女はその場から立ち去った。

シンタロウは早速、人々の声に耳を傾け、人々の想いを糧に己を鍛え
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そして滝に打たれて己に問いかけ続けた...。
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果たして、シンタロウはクリスタルの夢の真相を解明出来るのであろうか!?

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DOUKO

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