【FF14】シールロックでの戦闘パターン解説、私が昔やっていたUO

高校までサッカー部に所属し、高校卒業後も28歳ぐらいまで週1のペースでしていましたが
引っ越しと結婚を重ねてからは、年に2回位しかフットサルしていなかった私

そんな私が地元のフットサルに久しぶりに参加したのですが
ビギナーズレベルの募集のはずが、全然ビギナーズじゃないという現実・・・。
もちろん、私もビギナーズではないんですけども
運動量がハンパなく落ちていて、ダイエットも兼ねての参加だっただけに
地獄でしたよ・・・。そんなに走れんしw

もう、嗚咽が止まらな・・・。




こんにちは、しんたろです。

FLのシールロックをこなしていて、あまりPVPゲームをプレイしていなかった方
また、FF14のFLが始めてのMMORPG系でのPVPの方向けに
シールロックでの、立ち回りに関して
参考になればと思い、色々とパターンに沿って解説していけたらと思い記事にしたいと思います。

まず、お前は誰やねん!ですが
もう18年も前になりますか・・・。
ウルティマオンライン(UO)というPKPVPが盛んだったゲームを初めとして
様々なMMORPGのPVPに触れてきました。

特にUOは 50 vs 50 であったり10人前後で集まった10数ギルドでの戦闘が頻繁に行われてました。
そんな時に重要になるのが、第三勢力を使った戦い方になります。
自分たちの勢力を温存しておいて、いかに他の勢力同士をぶつけてから
両勢力を刈り取るかが重要になりました。
また、5人で20人前後の勢力を叩き潰すことも可能でした。

今では古参のゲームになってしまいましたが、非常に色々出来た奥の深いゲームでした。
喧嘩上等、掲示板での争いが当たり前
憎しみ合い、そして仲間になり、本気で生き抜いていたゲームでした。

そんなUOに興味がある方は、SUREN氏というプレイヤーが年表を作っておりますので
以下のURLから閲覧してみてはいかがでしょう。

Yamato Felucca史
http://suren.blog64.fc2.com/
ちなみに私はMOMOTENというプレイヤーで
S3、=J=、SLS、NS3、[+]というギルドが主な所属先でした。

更に!ここ2011年のUOの戦闘動画があったので貼っておきます。

こんな感じでした、ライン戦闘が多いですね~。

ちなみに、マウスターゲットだったので
非常に敵をクリックするのが厄介でした・・・。
ただ、そのおかげで今のFLで死にそうな敵をターゲットするのに
役立ちました。





さて、話を戻しますが
FF14のシールロックも似た所としては、3勢力での戦闘です。
そのため、いかに漁夫の利を得るのかが非常に重要であり
不要な戦闘は避ける必要が出てきます。

まず、前回の記事で私は軍師が必要だと述べましたが、もちろん必要です。
ただ、全員がその時の状況を理解出来ていれば、そこまで軍師も必要じゃありません。

一番厄介なのが、軍師ありきの考えに頼りすぎて
一歩目の行動が遅れてしまうのが、GCの一番のデメリットです。
あくまで軍師が指示する前に動けるのが一番の理想であり
各々が同じ考え、同じ方向に判断できるのがベストだと思います。

ちなみに、あくまでこれは私の考えであり
これが絶対ではありません。
PVPは状況状況によって変化するので、絶対例が存在しません。
しかし、少なからずとも状況によっての動きを知っておく事で
少しでも勝利への一歩が近づくはずと思っています。




でわ、マップを例にして色々と書いていきたいと思います。
ちなみに私は不滅隊所属です。

パターン①
c1.png
この状況での悪い例としては右上の黒渦団に戦力を割きすぎていて
南にSがわいている事に気付いていない事。

最初の頃はアラガントームリスは4個沸きますが
そのうちAランクが徐々に湧き出して
AランクorSしか出なくなるとアラガントームリスは3つしかでません。

そして、いかにアラガントームリスの時間を把握しての戦闘が重要化が分かる例です。
目の前の黒渦団に食らい付いていると、自陣側のSを見逃します。
このまま黒渦団と戦っていれば、西側の双蛇党に取られる可能性も大です。

また、部隊がここまで伸びきっていると
本体とぶつかった場合に、どうにも出来ない事があります。
どれだけまとまって行動できるか、いかにコンパクトに動けるのかが大事です。
軍師が撤退指示を出した場合にいつまでも先頭に入れば、孤立して死ぬ事もあります。
常にマップを意識して、仲間の位置、第三勢力の動きを意識しての戦いを心掛ける必要があります。



パターン②
c2.png

これもパターン①と同じですが
目の前の黒渦団に意識がいきすぎています。
もちろん、これが終盤で黒渦団がTOPであり
黒渦団を叩けば、二番手に上がるのならいいでしょう。
しかし、これが序盤であれば
双蛇党を攻めるべきケースです。

また、双蛇党が攻めやすい状況です。
理由としては、トームリスを複数所持している勢力は狙われるケースが高いです。
なので、黒渦団を狙わず速やかに南に南下して双蛇党側を狙えば
黒渦団も、双蛇党のみとの戦いに意識がなるため双蛇党の勢力を分散しやくすなります。
ただ、双蛇党に良い軍師がいれば
南と中央の拠点を捨てて、北西のリスのみを守ったり
そこまでいくと、挟まれる事を考えて、このまま東の黒渦団を押し込む案もあるでしょう。
その場合は、南側ががら空きになり不滅隊が簡単に制圧できてありがたかったりもします。



パターン③
c3.png
これは不滅隊ラッキーパターンですね。
よくあるラッキーパターンとしては
北西側に連続して拠点が出続けると、両勢力がひたすら戦い続けるケースがおきます
そうした場合に、他の拠点ががら空きになるという
素晴らしいケースであったり

どちらかの陣営が、片方の勢力に恨みがあるのかわかりませんが
ひつこく狙い続けて、他ががら空き

または、黒渦団が自軍手前の拠点を制圧した後に
北側の双蛇党に進軍して、手前の拠点ががら空きに・・・。

このような状況では、3拠点を制圧し、手を出さないで
次に動きやすくするため下手な戦闘を避ける事が重要になります。

もちろん、終盤だったら
TOP側を挟み込むのもありですね。







このように、あまりにも戦闘画面ばかりを見ていると
軍師の指示を見逃したり、マップを見ておらず、リスを見逃したりして
孤立して死ぬ事や、次の拠点を見落とします。
戦闘は楽しいですが、1人で大軍を倒せるゲームではないため
常に本体と行動して、相手を倒して勝利を得た方が何倍も楽しめます。

そのため、戦闘画面ばかりを意識せずに
常にマップを確認しつつ、トームリスの残りの%も把握して
次に備えるべきか、攻撃するべきかを判断しましょう。

また、中央のリスは挟まれる可能性が非常に高いです!
出来る限り外側のリスに狙いを絞りましょう。
そして、何個も拠点を真っ先に押さえるのは危険が伴います。
相手が上記で述べたように、2勢力同士で小競り合いをし続けているのであればよいですが
どこも戦闘に発展していなければ
最小限のリスに留めて、その後にリスが揃い
尚且つ、他の勢力が動き出してから動くのもよいです。

しかしながら、先に行動しないで待ちの姿勢だと
挟まれる可能性も考える必要があります。

このようにPVPには正解がありません。
しかし、複数の事態を考慮しながら戦う事が、勝利への近道となります。


一歩の出遅れが、戦況を不利にし
一歩の出だしが、勝利を呼び込みます。


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プロフィール

DOUKO

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★コントラクトサーヴァント
Name:DOUKO

■FF14 2年間プレイ 引退
所属FC:Giovinezza
Name:Shintarou Leon'Heart
サーバー:槍

■ウルティマオンライン(UO)10年間プレイ 引退
NAME:MOMOTENSUI
所属ギルド:[=J=][SLS][NS3][+][=F=]
ギルドマスター暦:[NS3][+][=F=]


■MMORPG暦 20年
信長の野望Online、大航海時代Online FF14
AOE、AOK、Diablo、EQ、GW2、TERA、TOS

■hobby:SnowBoarding Soccer 
Music gAME
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