=獅子の咆哮= ==  第三話 欠けた記憶 ==
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=獅子の咆哮=

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==  第三話 欠けた記憶 ==

※この物語はフィクションであり、中の人はいたって普通の人ですので仲良くして下さいね。
 FF14をプレイしている人にしか分からないブログですので注意してください。

第二話はこちら⇒http://shinta86.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

グリダニアの調査を終えた慎太郎は次なる大地「ウルハダ」の地へ向かう。
FF14_2013-09-07_16.jpg


ウルハダの地は、砂漠に覆われており
グリダニアとは比べ物にならない程巨大な建造物が並び立っている。

まず、手始めに近隣の調査をするべくモンスターと手合わせをする慎太郎。
「この可愛らしい弱そうなのから...」
ガレマール帝国でも屈指の実力者である慎太郎
XIVの軍団長にも後れを取らない実力があるのだが....。

FF14_2013-09-05_82.jpg
「な、なに!?この俺がああぁぁぁ...」
彼の力はエオルゼアの地に降り立った時に全てを失ってしまった。
本来の力を出せない事を、本人は未だに知らない。

彼は5年前のあの日、ガレマール帝国のVII軍団の特攻隊隊長として最前線に降り立っていた
しかし、戦いの最中バハムートの襲撃により戦場は混乱に陥る事に。
慎太郎自身も瀕死の重傷を負うが、ギリギリの所で慎太郎の体を眩い光が覆う。

慎太郎が気づいた時にはガレマール帝国に飛ばされており、ララフェルの体と力を失い
記憶も失ってしまった慎太郎はガレマール帝国に入隊
そして、現在は調査兵として活動しているのであった。

スナッピング・シュルーとの戦闘に破れた慎太郎は重症を追うが
不滅隊のラウバーンに助けられる。
FF14_2013-09-05_79.jpg

「ララフェルの者よ、怪我はないか?」

「ラ、ラウバーン!?」

「何故、俺の名を知っている?」

慎太郎はカヌ・エ・センヌから預かっていた手紙を渡した。
「ご苦労、ララフェルの者よ」
「危うい所であったな、今日はゆっくりと体を休めるがいい」

慎太郎はそのまま眠りについた...。
「あの鎧かっこいいな~...。」

次の朝、慎太郎は暗殺する事を忘れていた。
「お前、可愛いな!」
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★ウルティマオンライン(UO)10年間プレイ 引退
NAME:MOMOTENSUI
所属ギルド:[=J=][SLS][NS3][+][=F=]
ギルドマスター暦:[NS3][+][=F=]

★GuildWars2 引退
 NAME:M O M O T E N S U I

★MMORPG暦 18年
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